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Re: 刷り込み説に対しての疑問

 投稿者:匿名ママ  投稿日:2017年 7月15日(土)10時32分55秒
返信・引用
  お忙しい中、返信ありがとうございます。

長男が保育器に入っている間、看護師さんがマスクをしていたかどうかは覚えていません。しかし、体重が少し低いだけで健康に異常は無いということで、日中の授乳はほぼ毎回、看護師さんから呼び出されて私が哺乳瓶でミルクをあげていたことを思い出しました。

その影響かはわかりませんが、刷り込みの転移が上手くいって良かったです。

次男については、この先社会に出て生きて行けるのか不安でしたが、明るい道が見えてきたような気持ちです。

まずは変化への弱さを克服できるように、『恐怖症の事実』、『抱っこ法』を調べて、私にできることを生活に取り入れていきたいと思います。

言葉の刷り込みが上手くいかなかったということは、私の語りかけや生育環境に良くない部分があったのかと少し落ち込んでいます。

長男の時はほとんどミルクで育てて、夫でも祖母でも授乳できるという状況でした。楽でしたが少し寂しさもあったので、次男は完全母乳で寝る時も添い寝で頑張ったのですが、まさか刷り込みに問題が起こるとは。

後悔しても仕方ないので、これから先生のおっしゃるように得意な分野を大切に伸ばして、社会に送り出せたらと思います。

療育先には様々なタイプの自閉症や発達障害の子がおり、ママさん達はたくさん悩み、そして育児に疲れています。

子供達もパニックを度々起こしたり、行動に制限があったりと苦しそうです。

先生の考え方が世に広まることで、自閉症の研究がさらに前進することを願っています。

 
 

Re: 刷り込み説に対しての疑問

 投稿者:白石 勧  投稿日:2017年 7月14日(金)10時28分34秒
返信・引用
  > No.234[元記事へ]

匿名ママさん

投稿ありがとうございます。
次男に発達の凸凹があるとの事、得意な分野を大切にして延ばしてあげてください。
アスペルガー博士が指導したアスペルガー症候群の子どもは、大学教授になった人など、社会的に成功した人が大勢います。

保育器の赤ちゃんは、ほとんどのケースで看護師さんを刷り込みます。
看護師さんがマスクをしていなければ、問題はほとんどないと考えています。
そうでなければ、もっと多くの子どもに発達障害が出ているはずだからです。

次男の方には、多少の刷り込みの問題があるのかもしれません。
ただし、対人関係に障害がなくて、コミュニケーションに障害あるというのは、
自閉症スペクトラムの診断基準にはあたらないと思います。

変化への弱さがあるというのは、恐いのではないでしょうか。
恐いのであれば、恐怖症として治療できる可能性があります。
私の本は、まだ執筆中なので、『恐怖症の事実』という本をお勧めします。
あるいは、『抱っこ法』もお勧めです。
赤ちゃんで相談を受けた場合は、『抱っこ法』をお勧めしています。
そして、良かったと喜ばれています。

言葉の遅れは、聴覚(言葉)の刷り込みに多少の問題があった可能性があります。
しかし、視覚(顔)の刷り込みには問題はないと思います。

言葉の刷り込みに問題が生まれた原因は、よく解りません。
言葉の刷り込みが遅れた、あるいは、言葉を刷り込む前に他の音の学習が先行したという可能性があります。

母子同室ですが、赤ちゃんにとって、1メートル離れていても100メートル離れていても、母子分離という内容は保育器と同じです。
泣いた時の対応が迅速であるというのが母子同室のメリットかと思います。
ただし、1日8回授乳されると、1日8回母子分離されます。
この母子分離の影響は不明です。
母子同室での、発達障害の発症率の調査が必要かと思います。

解らないことが多くて、ちゃんとした返事になっていなくてすいません。


> 掲示板に書き込むということに不馴れで、失礼があればすみません。
>
> 刷り込み説について、うちは例外なのか、他に原因があるのかお聞きしたいです。
>
> 我が家には、定型発達の小学2年生の長男と、発達に凸凹がある4歳の次男がいます。
>
> 次男は半年程度の言葉の遅れと変化への弱さがあり、母子通園の療育へ通っています。
>
> 次男は普通分娩で産まれ、分娩後は薄暗い分娩室でカンガルーケアを受け、その後母子同室で過ごしました。
>
> 長男は普通分娩でしたが、低体重(2100グラム)のため、生後二日目まで保育器で私とは別室で過ごし、その後母子同室で過ごしました。
>
> 産院は違いますが、室内の明るさは同じだったように思います。
>
> 刷り込みの障害が起こりやすい環境だったのは長男の方な気がします。
>
> 長男に発達の遅れが無く、次男に遅れがあるのは、本人の刷り込みに関する性質の違いだったのでしょうか。
>
> それとも生後、次男に何らかの恐怖症が生まれ、発達の遅れが出てきたのでしょうか。
>
> ちなみに、1歳までは二人とも同じように発達しています。
>
> 次男は1歳半健診の時に、コミュニケーションの遅れを指摘されました。
>
> 母である私への愛着は同程度のように思います。
>
> 記事を読んでいて気になったので、お返事頂ければと思います。よろしくお願いします。
 

Re: ご著書の出版を心待ちにしています

 投稿者:白石 勧  投稿日:2017年 7月14日(金)08時46分58秒
返信・引用
  > No.233[元記事へ]

学童クラブ指導員さん

投稿ありがとうございます。

私はADHDは遺伝ではないと考えています。
なぜなら、団塊の世代である私は、子どものころにADHDの子どもに会っていないからです。
1学年250人以上という小学校に、自閉症スペクトラムの子どもも、ADHDの子どもも、1人もいませんでした。

私の学年は、1クラス55名で、5クラスでした。
全員、席について静かに授業を受けていました。
隣のクラスも、その隣のクラスも、そうでした。
学校全体も同じで、注目されるような生徒は1人もいませんでした。

また、ADHDを刷り込みの障害だと解釈している根拠は、親子関係に多少のよそよそしさがあるからです。
父親が怒って、「出ていけ!」と怒鳴ったら、すたすた家を出て行ったという話があります。
私が知っている子どももそうでした。
また、母親のことを、たまにですが、名前で呼ぶ子どももいます。
刷り込みが不十分になった原因は、刷り込みが遅れた場合、あるいは、他の学習が先行した場合、という二つのケースを想定しています。
あと、分娩室の無影灯とか?蛍光灯とか?
まだ、解らないことが多いのですが。

奥田建次先生の事は、私の本でも紹介させてもらう予定です。
「こだわり崩しキャンペーン」は恐怖症の治療になっています。
『自閉症の原因と予防』というタイトルからは外れるのですが、最後の章に恐怖症の治療を入れる予定です。

なるべく早く、しかし、それなりに説得力のあるものを、書きあげたいと考えています。
幸い、千葉大学で教育学部長をやっておられた名誉教授の方が、応援して下さっているので、それなりの本になるはずです。

応援、ありがとうございます。
あと、ひと月ほどかかると思いますが、頑張っています。


> 10年間、特別支援学級の支援員をしており、今年の4月からは学童クラブの指導員をしています。
> 自分の父母のもつ特性、自分自身の発達障害、2回の出産の経験、仕事の中で出会ってきた子ども達との経験などから
> 先生の理論を心から支持し、出産直後の母子別室に反対しています。
> また自閉症の改善には恐怖症の治療が不可欠であることも実感しています。
> 先生の本が出版されて、たくさんの子ども達がより生きやすくなることを願っています。

ご理解して頂き、ありがとうございます。


> ひとつ教えていただけたら有難いのですが
> 下の回答にありましたADHDについてです。
> わたしはADHDは遺伝の要素が強いのかなと思っていました。
> 自分も含めADHD(診断済み)の子どもの親に
> ADHDを疑われる(診断は受けてないが特質が近く感じられる)方が多いと感じていたからです。
> また、同じ発達障害という枠でくくられがちですが
> 自閉症とADHDはまったく違う様相を呈していて
> 問題行動と呼ばれる行動に対してのアプローチも違う方法が有効のように感じていたからです。

> 仮説ですが遺伝的もしくは生れながらにADHDを持っている子が
> 出産時に刷り込みの障害を受けADHDのもつ社会に適合し難い要素が強く出たり
> または自閉症を併発する(言いすぎでなければ併発しやすい傾向がADHDにある)ということは大いにあると思います。
>
> ADHDについては自閉症と違い、生まれ持った個性、特性と私は思っていますが
> もちろん、生まれてからその特性故に、軽い恐怖症、不安症を起こすことはとても多く
> その軽い恐怖症や不安症の治療のためには
> 白石先生の自閉症の治療のための方法が大変有効と思っています。
>
> 他には最近知った奥田健次先生の行動療法も実践的です。
>
> 長々書いてすみません。
> 暑い夏、お身体を大切にご執筆されますよう
>
 

刷り込み説に対しての疑問

 投稿者:匿名ママ  投稿日:2017年 7月13日(木)18時18分1秒
返信・引用
  掲示板に書き込むということに不馴れで、失礼があればすみません。

刷り込み説について、うちは例外なのか、他に原因があるのかお聞きしたいです。

我が家には、定型発達の小学2年生の長男と、発達に凸凹がある4歳の次男がいます。

次男は半年程度の言葉の遅れと変化への弱さがあり、母子通園の療育へ通っています。

次男は普通分娩で産まれ、分娩後は薄暗い分娩室でカンガルーケアを受け、その後母子同室で過ごしました。

長男は普通分娩でしたが、低体重(2100グラム)のため、生後二日目まで保育器で私とは別室で過ごし、その後母子同室で過ごしました。

産院は違いますが、室内の明るさは同じだったように思います。

刷り込みの障害が起こりやすい環境だったのは長男の方な気がします。

長男に発達の遅れが無く、次男に遅れがあるのは、本人の刷り込みに関する性質の違いだったのでしょうか。

それとも生後、次男に何らかの恐怖症が生まれ、発達の遅れが出てきたのでしょうか。

ちなみに、1歳までは二人とも同じように発達しています。

次男は1歳半健診の時に、コミュニケーションの遅れを指摘されました。

母である私への愛着は同程度のように思います。

記事を読んでいて気になったので、お返事頂ければと思います。よろしくお願いします。
 

ご著書の出版を心待ちにしています

 投稿者:学童クラブ指導員  投稿日:2017年 7月13日(木)08時51分21秒
返信・引用
  10年間、特別支援学級の支援員をしており、今年の4月からは学童クラブの指導員をしています。
自分の父母のもつ特性、自分自身の発達障害、2回の出産の経験、仕事の中で出会ってきた子ども達との経験などから
先生の理論を心から支持し、出産直後の母子別室に反対しています。
また自閉症の改善には恐怖症の治療が不可欠であることも実感しています。
先生の本が出版されて、たくさんの子ども達がより生きやすくなることを願っています。

ひとつ教えていただけたら有難いのですが
下の回答にありましたADHDについてです。
わたしはADHDは遺伝の要素が強いのかなと思っていました。
自分も含めADHD(診断済み)の子どもの親に
ADHDを疑われる(診断は受けてないが特質が近く感じられる)方が多いと感じていたからです。
また、同じ発達障害という枠でくくられがちですが
自閉症とADHDはまったく違う様相を呈していて
問題行動と呼ばれる行動に対してのアプローチも違う方法が有効のように感じていたからです。

仮説ですが遺伝的もしくは生れながらにADHDを持っている子が
出産時に刷り込みの障害を受けADHDのもつ社会に適合し難い要素が強く出たり
または自閉症を併発する(言いすぎでなければ併発しやすい傾向がADHDにある)ということは大いにあると思います。

ADHDについては自閉症と違い、生まれ持った個性、特性と私は思っていますが
もちろん、生まれてからその特性故に、軽い恐怖症、不安症を起こすことはとても多く
その軽い恐怖症や不安症の治療のためには
白石先生の自閉症の治療のための方法が大変有効と思っています。

他には最近知った奥田健次先生の行動療法も実践的です。

長々書いてすみません。
暑い夏、お身体を大切にご執筆されますよう
 

Re: お久しぶりです

 投稿者:白石 勧  投稿日:2017年 5月15日(月)10時08分44秒
返信・引用
  > No.231[元記事へ]

みどりさん
投稿ありがとうございます。

3歳のお子さん、可愛い盛りですね。
うちの孫は、4歳と6歳で可愛いです。
子育てを楽しんでください。

ADHDも刷り込みの障害だと考えています。

ADHDの子どもは友人関係に問題がありません。
多動や不注意などで、多少はもめることもありますが。
自閉症とは異なり、共感能力に障害がないです。

また、自閉症には恐怖がともないますが、ADHDは不安から多動や不注意が生まれると考えています。
したがって、ADHDは自閉症よりも軽度の刷り込みの障害ということになります。
本でも、ADHDにちょっとだけ触れるつもりです。

出版の件は、なんとかなりそうです。
本を書くように勧めてくれたのは、千葉大学の名誉教授で、出版社は紹介してくれるという話です。
私は、自閉症の研究を始める前は教育哲学会に属していて、その時に知り合った先生です。
その先生が、原稿も見てくれるというので、書くことにしました。
とっても厳しい先生で、その先生がついてくれるのなら鬼に金棒、ということで書くことにしたのです。
8割ほど書きあげました。

ADHDの方は、大人になって活躍している方が結構います。
数年前にお会いした障害者支援センターの所長さんはADHDということでした。
外資系の社長という人もいます。
みどりさんも、子育てが一段落したら、障害のある方を支援するようなお仕事をしていただきたいです。

応援ありがとう!
ではまた!

> こんにちは。以前、出産の時に書き込みした者です。
> 当初助産院での出産を希望していたのですが破水してしまい、結局病院で産んだ我が子も、昨年3歳になりました。
>
> 私自身は病院で、母子分離が当たり前の時代に生まれました。
> 私は今までずっと社会に出ることに難しさを感じて生きてきました。
> ずっと心に居場所がなく、過呼吸や抜毛症などに悩まされ、病院ではパニック障害や不安障害、抑うつ、強迫神経症とあれこれ言われ…自分が結局なんなのか…自閉症とも何か関連するものがあるのでは?と、子供には私のような思いはさせたくないという気持ちが強く、このサイトを読んで勉強させていただきました。
> お勧めしていただいた『バース・リボーン』も読みました。
>
> そして去年、息子が3歳を迎える前に、私は心療内科で「広汎性発達障害」「ADHD」と診断されました。
> 幼少期はぼーっと過ごしてしまった不注意型で問題行動も見つからず、大人になって発覚したケースだと思いますが、検査も受けての結果です。
> 私が今まで病院で言われてきたことは二次障害だったのだと結論づけました。
> これでようやく本当の人生が始まったような思いです。
>
> ここは自閉症のサイトですが、まだまだ可能性のある分野だと思います。
> もしよろしければ、ADHDについても何か見解がありましたら、教えていただきたいです。
> どうぞよろしくお願いいたします。
>
> あと、書籍の出版には私も賛成です。
> 今は一般の方の方がこうした情報に飢えています。
> 響く人には必ず響きます。
> 論文とは勝手が違うとは思いますが、掲示板での対話に近い言葉づかいを意識すれば、自ずと文字数も増えて書きやすくなると思います。
> 資金が必要であれば今はクラウドファンディングもありますので、ぜひ活用してください。
> 応援しています。
> https://camp-fire.jp/
 

お久しぶりです

 投稿者:みどり  投稿日:2017年 5月13日(土)12時48分55秒
返信・引用
  こんにちは。以前、出産の時に書き込みした者です。
当初助産院での出産を希望していたのですが破水してしまい、結局病院で産んだ我が子も、昨年3歳になりました。

私自身は病院で、母子分離が当たり前の時代に生まれました。
私は今までずっと社会に出ることに難しさを感じて生きてきました。
ずっと心に居場所がなく、過呼吸や抜毛症などに悩まされ、病院ではパニック障害や不安障害、抑うつ、強迫神経症とあれこれ言われ…自分が結局なんなのか…自閉症とも何か関連するものがあるのでは?と、子供には私のような思いはさせたくないという気持ちが強く、このサイトを読んで勉強させていただきました。
お勧めしていただいた『バース・リボーン』も読みました。

そして去年、息子が3歳を迎える前に、私は心療内科で「広汎性発達障害」「ADHD」と診断されました。
幼少期はぼーっと過ごしてしまった不注意型で問題行動も見つからず、大人になって発覚したケースだと思いますが、検査も受けての結果です。
私が今まで病院で言われてきたことは二次障害だったのだと結論づけました。
これでようやく本当の人生が始まったような思いです。

ここは自閉症のサイトですが、まだまだ可能性のある分野だと思います。
もしよろしければ、ADHDについても何か見解がありましたら、教えていただきたいです。
どうぞよろしくお願いいたします。

あと、書籍の出版には私も賛成です。
今は一般の方の方がこうした情報に飢えています。
響く人には必ず響きます。
論文とは勝手が違うとは思いますが、掲示板での対話に近い言葉づかいを意識すれば、自ずと文字数も増えて書きやすくなると思います。
資金が必要であれば今はクラウドファンディングもありますので、ぜひ活用してください。
応援しています。
https://camp-fire.jp/
 

報告

 投稿者:白石 勧  投稿日:2017年 3月 2日(木)10時40分46秒
返信・引用
  kさん
投稿ありがとう!

これまで、学会レベルで変えていく必要があると考え、学会で発表をしてきました。
10年ほど発表をしてきましたが、一向に埒があきません。

日本発達心理学会のポスター発表は、あまりにも領域が広くて、何百もの発表に埋没し、説明を聞いてくれる方が数人しかいません。

また、自閉症を専門としている日本自閉症スペクトラム学会からは、発表そのものをここ3回連続で拒否されています。

今年の自閉症スペクトラム学会で発表する予定だった論文を、旧知の元大学教授に送りました。
そして、発表を拒否されていることを書き添えました。

すると、「学会を相手にするのではなく、本を書いて一般に訴えなさい。」というアドバイスを頂きました。
そして、出版社は紹介するということでした。

はじめは、論文を10倍以上の量に広げるのは無理だと思ったのですが、やはり書くしかないと思いなおしました。
現在、書きはじめていますが、3月で仕事を辞め、『自閉症の原因と予防』という本の執筆に専念することになりました。

どれほど時間がかかるか解りませんが、なるべく早く書きあげます。
しかし、説得力のある本を書かねばなりません。
大変ですが頑張ります。

以上、報告です。
 

刷り込み説には疑問だが

 投稿者:k  投稿日:2017年 2月19日(日)00時03分49秒
返信・引用
  やはり母親との関わりは大事だと思います。

感覚が記憶を働かせている。
ある人の顔は、その人の記憶を働かせます。
りんごを見ると、かじりたいと思う。りんごの記憶が働いいるからです。

母親の胎内での記憶は、胎内で感じる母親の感覚と結びいています。
このため、母親の感覚が、幼児の記憶の絆となり、記憶全体の働きを安定させます。

胎内での母親の心臓の鼓動だけでなく、胎外で母親に抱かれる感触、親の声なとが、生まれた幼児の記憶の全体の働きを支える絆となるはずです。

知り合いの顔は、その人についての記憶全体を働かせる絆になっています。その人についての記憶をまとめ、安定させている。

おなじことが、幼児の記憶全体の働きと母親の感覚とについて言えます。
母親が抱き、声をかけることで幼児の記憶全体の働きは安定するはずです。

すいません。
今日だけお邪魔しました。


 

謹賀新年

 投稿者:白石 勧  投稿日:2017年 1月 2日(月)09時08分54秒
返信・引用
  新年明けましておめでとうございます。

正月は 冥土の旅の 一里塚
人生がだんだんと短くなってきています。

今年こそ、刷り込み障害説を世に問わなければならないと覚悟しています。
お力をお貸しください!
 

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