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セカンドオピニオンを受けました

 投稿者:とりまま  投稿日:2017年12月 2日(土)16時16分46秒
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  久しぶりの投稿です。卵子凍結保存を終え、最初は6個が精いっぱいと言われていましたが、最終的に12個の卵子を採取でき、6個元気な形の良い卵子を凍結保存できました。10日間誘発剤の注射を打ち風邪をひかさないように加湿空気清浄器をマックスにして気を付けてきました。「お守りにして治療を頑張ってね」と綺麗な卵子の写真を頂きました。普通自分の卵子がどんななのかなんて見たこともないと思うので、娘とまじまじと見入ることでした。まずは一段階クリア!2人で安堵しました。

大阪の母子医療センターへ行って来ました。先生は大変優しく分かり易い説明とすぐに大学病院の先生宛に書類を作成してくださりました。鹿児島から来てるからかとても配慮してくださりました。

見解としては一番危険な状態の時よりウィルス量は100分の1に減っているのでCAEBVかEBウィルスの反復症例(一旦良くなり退院後再燃を3回繰り返しているため)なのか判断は難しいということでした。だからすぐに移植が必要なのかステップ2の抗がん剤治療でウィルスが死滅する可能性もあるし、再燃し移植も出来ない程悪化して死に至る可能性も否めない。やはり症例が少ないため非常に診断が難しいとお話でした。何かあったら先生を通じてすぐに連絡をくださいとのことでセカンドオピニオンを受けて良かったな。と思いました。

そこでその見解を含め大学病院の先生は「迷ってる所はやはり同じだね」とまずはステップ2の抗がん剤治療を始め、臍帯血バンクに良い臍帯血がないか調べて準備だけは進めましょうという事に決まりました。
まだまだ私も娘も毎日がひやひやで熱が少し上がるたび娘は「怖い、寝るのも怖い」と不安になっています。今のところ地元で治療が出来そうなので心落ち着かせて日々過ごし、先生の指示のもと治療に専念していくだけですね。どうなって行くのか世間ではクリスマスや年末年始の話で持ちきりですが、心さみしい毎日です。
 
 
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