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杏仁さんへ。

 投稿者:しましま  投稿日:2017年12月28日(木)16時33分56秒
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  私は一番つらかった入院時には、病院側のご配慮で心療内科の医師が顔を見に来てくださり、
体調が悪く話ができないときもありましたが、今にして思えばそれがすごく負担の軽減になっていたように思います。
家族とは、県が離れていること、子供がまだ幼稚園児で病棟に立入禁止だったため、夫に週一回会うぐらいでした。
正直、毎日一緒だとかえってお互い共倒れだったかもしれません。
私は私でいっぱいいっぱいで、つい弱音をはいたり我儘してしまうし、夫は仕事に育児、しかもお見舞い…本当ならいたわらなければいけないのに、二人とも限界ギリギリでした。
子供にたいしても、例えば今代わりに事故でしねるかといわれたらきっと出来ましたが、面倒を見られない、体が苦しいなかで常に親としての意識を持つ方がずっと難しいんだなと自分に落胆しながら居ましたので、
杏仁さんのいう、一緒にいると辛いという気持ちもとても共感できます…。
冷たいんじゃないかと悩むときもあるかもしれませんが、それは違います、自然なことですよ。
退院してからは心療内科とも離れましたが、
いろうの交換や育児の悩みから、昨年自分でカウンセリングをしてくださる病院を探しました。
(私の希望で)薬はなるべく出さず、とにかく一時間何でも聞いてくれる所。
話すだけでも気がすみますし、
先生がたまたまスクールカウンセラーの経歴もあり、
勉強になるお話も多く、とても良いところが見つかって、今は月一回カウンセリングを受けてます。
県のがんお悩み相談ダイヤルから、がんセンターなどを経由して探しました。
病院でも、ご家族用の交流会を主催しているところもあるそうですし、色々悩みを支える窓口がありますので、時間がもし取れるなら、それも活用するのも手かもしれませんね。
 
 
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