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(無題)

 投稿者:無題  投稿日:2014年 9月14日(日)03時30分23秒
  生きる事は至極当たり前の事で
日々淡々と流れ飛ぶ今々には
活きて行く糧が積まれていくのです

申し遅れました
私は其れが出来ない塵屑です

あの頃はそんな筈では無く
彩りの世界を描いていたけれど
行き着いた其処は無色


息をするだけの墓場に生きる


空は無限に広がり繋がるものの
此処は四角い箱の中
無意思で捥ぎれた四肢
のたうち回る事もせず

汚い 夢を見るだけ

四方から迫る壁に怯えている
正しき道は見えている
でも 汚い夢を 見続けているだけ


もっと 愛されたい もっと信じたい
当たり前に人がしているように
もっと自由になりたい
もっと欲望のままに愛したかった

あなたも 自分も


また季節が変わる
懐かしい過去に 胸が締め付けられる
それはとても
事細かく 心情までも蘇る

とても些細な とても当たり前な

ほら この心の何処にも
もう 未来が無い

帰りたい 帰りたい 帰りたい
もう一度 帰りたい 帰りたい

助けて 言えない
誰も助けはしない わかってる
助ける価値が無いことは

ひとつ ひとつ
希望は消えていく
道は消えていく

ひとつだけ
消えはしないこの道の上に
もう立っているのかもしれない

過去が夢に変わって


生きる事は難しい
涙を流す事は難しい
声を出す事は難しい
立つ事は難しい
捨てる事は難しい


すべての人を尊敬します
お元気で







 
 

(無題)

 投稿者:無題  投稿日:2012年12月20日(木)04時44分36秒
  向けられた銃口から零れる?人弁
高速に流れる風景を眺める意思は無い

ただ一箇所に向けて突き刺さる

夢を見終えた心は惰性へと染まる
何処かひとつ幼手を掛けていたい

終わりの毎日?始まりの日々?途方の暮れ

落ち葉の様に敷き詰まる感情の中
確かなものを探すには
一人の視覚では狭過ぎて
それはとても恐いこと

Trying?to?know
泥沼からの一歩を許しはしない

Trying?to?know
底に埋れた明日からの意味

子どものままの人よ

放置される落ち葉は腐れていく
そんな場所に立ち尽くしたままでも
絶え間なく緑は枯れて降り注ぐ
それが雨でも雪でも?涙や悲しみでも

届かない言葉
それでもいいだろう
あの時確かになれるのならば
そんな人言を残せるのならば

複雑に複雑が絡み合うから
その小さな視界には答えが見えないよだから傍に誰かが居る

絶やす事のない夢?欲望でもいい
知れば恐い事も多く動けなくなるけど
知れば芽生えてしまうはずだから

Trying?to?know
この上なく素晴らしい勇気

Trying?to?know
遥か先の暮れより今を生きる術

誰もが子どものようなままで

誰もが家族を愛するように

この手を捧げたい

そう思わせてくれた過去に感謝して

人を想う


 

(無題)

 投稿者:無題  投稿日:2010年12月21日(火)22時18分0秒
  真っ赤な折り紙 ひとつ
願いや希望を描き
ひと握りに丸め 置く

例えるなら それが ひと

何より素直な 裏と表
閉ざせば一生の闇
かさかさ鳴る その奥

他の誰も 知り得ぬ 言

口に出す言葉から
心の中 自身さえも
温間湯に居着き…

惰性の末の事実を
真実と信じたその胸に眠る
真さえ忘れた 哀れ

そしてそれもまた 人だから

土砂降りの雨に叩かれ
泥臭い地べたを這うのは
いつも 無意識の者たち

人の不幸など 高が知れてる

笑え 貧しき我が身を
笑え ただ生きる事を

この 狭間で 生涯
終わる事の無い傷みを
携えて いかなければ

一生涯 哀しい瞳に怯え
悲しみと怒りの狭間で

せめて 人は
心 置き去りにせず
繋ぎ合わせて
繋ぎ合わせて

その皺にまみれた心を
隣りの誰かに手渡して

きっと 偽装の ひと も
血の海に沈むはずの命も
権利の底を這う瞳も
僅かな ほんの僅かな
些細な 糸屑ほどの
微かな 線の うえ

墜落する痛み
繋ぎとめる隣りの手
引っ張られる故の痛み

みんな 痛いんだ

痛みが怖い それでも
痛み叫んでも 渡そう
渡して まだ 隣りに居よう

もう やめよう
孤独は 世界を 殺すから

もうやめよう

生きて居られるだけで
笑えるほどの
貧しさでいい

何もかもが繋がり合えるなら

蔑み歪む顔々に云う
歪む顔に浮かぶ皺の奥に
何が 在る

その言葉の奥に 何が 在る

そう希望は消せない
突き詰めればそれも希望

それが 人 だから



 

(無題)

 投稿者:無題  投稿日:2010年10月27日(水)01時14分37秒
  みんな ばらばら

藍色の空 真夜中の雲

変わらずそこに在る

見えぬものが光る時に

みんな ばらばら

仲間 友 家族   誰?

ものすごく 淋しい

みんな ばらばら

満たされる事のない空間が

昔も今も 時に心 闇に連れ込む

また 会えるのに

闇は永遠に 続くよう

みんなそばで笑っていたのに

みんな当たり前にばらばら

いつもそばにいてくれるのは 誰




 

(無題)

 投稿者:無題  投稿日:2010年 1月28日(木)16時37分10秒
  明日がもし来なかったら
あなたは何て言うだろう

明日をもし許さなければ
あなたは何て言うだろう

何を残す暇も無く閉じた扉に
寄り掛かり二人は何思うだろう
見えない隣りどうしで

目に見えるものとは些細で
大きな事ほど僅か香るだけ

その中で目に見える美しさも
また 映らない心 あらう

述べきれない 息吹

滝のように凪がれる景色 煌めき
風に揺れる 碧の声紋 渦 香り

佇むあの姿を飲み込んで
心に写した 心だけに

闇に帰る夜は
幾度 越えても恐いもの
眠たくなるまで
一歩踏み出せない弱き者

ほら いつの間にか独り言

明日が もし 来なかったら
君は 何て言うのだろう

雨風に曝らう砦は
脆く崩れ落ちるとしても
生きていく明日は変わらない
人生とは 覚悟の連続だ
たやすく買い通る道は無い
守ると言う覚悟を知れば
脆く崩れる砦でいい
捨てるもまた覚悟なのだから

犠牲と使命は紙一重に
分け隔てなく 時同じく
ただのひとつとし

個人とて 複数とて

かけるはこの生命

明日がもし 流れ出しても
ひとつ通ったものひとつ

明日がもし こなかったら
君は何て 言うだろう

だから 今を 最後まで

 

(無題)

 投稿者:無題  投稿日:2009年10月16日(金)22時11分41秒
  撫でる朝吹きの葉かげ
つたい絡まり向く彼方
生と死の運命 注ぐ様

穏やかに咲けもするし
耐え凌ぎ 目の前にして
零に帰る事も暫し

a boundless today

灰色に汚れきった星が
たったひとつ 唯一で
その傍に寄り添う君が
静かに消えてから

此の足の場所ひとつで
また輝くのだろうか
なんて考えなかった

何を受け入れたのだろう
遠い先を 思い 心 はずむ
それだけだよ 冷たいかい

そんな日々の繰り返し
まるで別の景色眺め
染まれるよう 生きて

そこで染まり 散らせ
何を思い 変わる?
どうなろうが構わないよ

どうせ通う心は同じ

遥かから合わせた心は
静かに日々の縁に帰り
輪郭を磨いては
ひとひらを染め
そっと消えるんだね
巡る季節のように
今日一日のように

とてもとても明るくて
透き通る秋の始め
今、苦しい時だからこそ
胸を張って君に伝えよう

情けない
何も捨てきる事出来なくて
あげくの停滞
捨てても 捨てても
俺の垢は 欲は 過去は重く…

あの時のまま
君の傍で生きていたのなら
何ひとつ越えられないまま
死んだのでしょう

笑われても 蔑まれても
気付く事の出来た今を
生きたいと思う

死んでしまいたいと思う
それでも生きたいと思う
消えない希望が土を這わせる

当たり前の事が
命懸けの惨めな日々です
底知れぬ志に生かされて
それ幸いとなす

君のように
数を数え始めた人一人

明日を信じ
此処に無い明日を知り

手足を無くした
達磨のように揺らぐ我

破滅の中 たった一本の
意地で見る明かりがあるだけ
目の前の現実は確実に
壊れていくけれど

君と一緒さ 生きようが
死のうが そう変わらない
その向こうにあるものは
何も変わりはしないだろう

その日を生き抜いたなら

the last

もう 会えない でも
相見えたままの 未来が
いつか 今のものになるでしょう

何もかも 潰し尽くすほど
だから今は静かに眠りましょう

冷えはじめた熱は地中へ潜み
枯れ木の下で 唄 唄う

 

(無題)

 投稿者:無題  投稿日:2009年 3月30日(月)20時02分4秒
  時が枯れる

過去と言う過ちが去り

忘れゆく人 傷 罪

分からぬ内の罪を
確かめたい もう一度

誰もが 花咲く未来を
信じ疑わぬ
過去の意味を消して

枯らせてはいけない
いつまでも痛々しく
人を信じる事が出来るまで

誰も至らぬ  終わり無き 一生
我が物顔を咲かせるが仏
最後に合わせる意味を
知らぬまま

簡単に過ぎる時
簡単に理解する人
独り 悩む 時の人

幸せは違う 手の中には
遥か 違う 意味が並ぶ

死と紙一重の繊細な…
生きてこその  傷

何も飾らぬ嫌悪の眼差し猿は目の前を生きて喰らい争い逃亡の夕焼けに消えた何処か見知らぬ土地の闇に潜み新しい朝日にまた消える無様でもその傍らの愛する者の明日を抱え安息の地を探しそれに朽ちる利の極みなり

静まりかえる心
帰らない 立ち去れない
そんな中で 生むしかない

時が枯れる

小さく折り畳まれた過去でも
その中の幸せへの道を

抉れた理想 叶わない現実
それでも
笑っていられるのだから

戻りたい時が 今

暮れる日の出に沈む群れ目の前の足を掬う為に無い頭を注ぎ込み水を掛け合う子供以下の大人の下に古きを継ぐ子供は産まれずただ緩やかに明けない夜へと失った夢を見る事だけは増え少し少し過去に列は習う

生きていける為に
明日を見せる為に
その為だけの自分でいいと
過去を背負いこの血を洗う

誰に
何を
選べない

枯れない刻は
あの空に帰るまで
塞げはしない

 

(無題)

 投稿者:無し  投稿日:2008年12月18日(木)23時10分53秒
  生まれてくる明日に何ひとつ…

目覚めてから 立ち並ぶ意味
それが明日、明日と
伸びて照らすはずの普通

ひとつだけしか無い支えが
消えた時 今の意味を失う

何も照らさない
だから今が 自分が 無意味
だから明日の
意味が見付からないよ

とても 辛い

隣りに 君が居ないと

真実など無いと思ってたから
ずっと
何処の隙間にも悲しみは待つ
だから背を向ける事ばかりでは

何もかもすべてが現実
すべてが  真実

踏みにじられる理由
突き落とされる意味
逃げられるだけの訳
抱き締める腕の 力

信じられないだけの傷が
悲劇のようで 自分を慰める
そこに救いは無いけど
どうしても楽になりたくて

右手の指す景色には 揺れる人
左手の指す景色には 消える夢
心が示した 一人の人

逃げて 絶望に目を塞ぎ
繰り返し 強くなったのは
その場しのぎの弱い
心だけだった

生まれた意味と
果てしなく続く日々の意味を
今 知った

薄く 暗い 打ち明ける闇
裂けた 心 解き放たれる
明日が欲しい
心からそう 思うんだ

 

(無題)

 投稿者:無し  投稿日:2008年12月17日(水)18時18分39秒
  悲劇の中心に 置く身は
重く 果てなく 見苦しく
目印の無い カビ臭い場所で
描く太陽の下 描く意味
此処に身体は在るのに

別れを繰り返す 意志と意志
許せない自分が消えずに
いつしか世界の中心は
此処だと思っていたんだ

そしてそこを求めてくる人は
どこを探しても居なかった

人を想い 想わなければ
言葉を消して 指で示すだけ
言葉を忘れて思想で生きて

なるべくしてなる孤独
悲劇と慰め 悲劇と許す
失った事の無い弱さの命
軽過ぎた選択の理由

流されて 惰性の渦に死ぬ
一輪の花が枯れるまで
気付かずに生きた事の答え

降り注ぐ 乾いた土地に
愛情に苦しむ涙の雨が

逃げ続けた事も解らずに
君の手を引こうとして
何処か解らない場所へ
連れて行ってしまうところだった

今は目の前の世界の中心は
決して此処では無いと思うから
差し出せるものが増えたんだ
良かったと 思うんだ

死人が咲く場所で
生きる人を想ってはいけない
そんな場所に居続けてはいけない
人は何処に居ても生きて居るから
笑って居るんだよ
目の前の世界の為に
笑って居れるよう

ほんの片隅で見守りたい

 

(無題)

 投稿者:無し  投稿日:2008年 9月16日(火)21時09分23秒
  死のうと決めた悲しく弱い心
居場所さえ無いと取り囲む

閉じ込められた意識が
逃げ場を探す事から逃げて
すべて悪い事だと 嘆く

例え目の前が倒れ
誰も居なくなったとして
自分だけは消えないと 知らず

今 思えば 遥か
途方もなく切ない夢も
その時には生きる意味で
証だと知らず ただで笑う

疑う事も無く 繋がれた想い
信じて居た真実が今痛く

変わらぬ景色の色が まるで
変わるように意味も変わり

とても多くを失いながら
必死で笑って過ぎた季節から
もう居場所さえ無くした

今までのすべてが
偽りの無い真実
それだけは変わらず
何もかもが違う 今孤独

誰か助けて
誰か救って
叫ぶ心 口を塞ぎながら
生まれた事 塞ぎながら

手を伸ばせば 消える灯り
そのたびに見えなくなる信用

立ち並ぶ 街路樹の下で
塞ぎきれない雨に濡れる
早く行きなさいと 重なる音

何処に広がり 待っているの
知る場所 知らない場所

pattern A
pattern B
pattern C
pattern D

Aに憧れ Bに拘り Cも譲れず
Dから抜け出せないお前を
中途半端と私笑ってる
留まり続ける事の怖さ

浮き上がる事のない
柔らかなベッドの上
忘れられない時が痛く

これ以上は沈められない

遥か 死を望む儚い君が
此処からじゃ見えなくて
変わらぬ姿で君が手を振る

明日も自由がある事を
くる日もくる日も

果てなく ありふれていると

繰り返す言葉は
たったひとつの意味

 

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