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面白いかったよ。

 投稿者:かおる  投稿日:2002年 2月24日(日)02時07分32秒
  面白い企画ですね、3作とも読みました。
一番興味惹かれたのは、『1996,擬似恋愛(仮)』です。
静かな一部屋の中で流れる短い時間の中で訪れる二人の微妙なやりとりがいいですね。

最後の
>明日になれば碧はまた別の客に愛情を抱くのだ。この男が特別なのではない。
のフレーズのおかげで碧の明日が昨日までとさほど変わりないものであることが想像でき、
また、
>弱さを吐露する男を、碧は平等に愛しているのだ。・・もちろん、この場所にいる、ホステスと>しての『碧』が。
の行間から、碧自身はホステスとしての自分を嫌いではないし、またその中でそういう風にしてい
ることをちょっと寂しさまじりではあるけれどもある種好んでいるように思いました。(違ってた
ら、ごめんなさいね。)
碧のこの状況設定だったら、ショートショートのシリーズものでもいけるんじゃないかなーって思いました。面白かったです。
 

タイムアウトになる前に。

 投稿者:管理人  投稿日:2000年 5月14日(日)08時21分59秒
   皆様、第4回が著しく遅れています。ごめんなさぃ・・・。
 

一人だけとても遅い・・・。

 投稿者:ゆきかがみ  投稿日:2000年 4月17日(月)14時26分42秒
   とても遅くなって申し訳ない。
 今回読ませていただいた中で一番興味を引かれたのは「Breath
You Take」です。どれもおもしろかったので選びにくかったの
ですが、テーマが違和感なく取り込まれていたように感じたことが、
一番大きな理由でしょうか。

 「雪音」はさっぱりとした書き方に好感が持てました。

 「擬似恋愛」(仮)は、あの空間の密度の濃さがとても好きです。
那々久さんの信念が強く出ていて考えさせられます。

 簡単ですがこれで・・・・・。
 

遅くなりましたが、読みました。

 投稿者:美月メール  投稿日:2000年 2月 2日(水)14時13分18秒
  3作とも随分前に読ませて頂いていたのですが、なんだか遅くなってしまいましたね。
結論、一番好きなのは「Breath You Take」です。
ちょっと主人公にシンクロしてしまいました。良かった。
深い恋愛ですよね。ちょっと上手く言えないけど。

他のニ作品も良かったんだけど、今回はこれに軍敗が上がりました。
次回も期待してます。
 

読みました!

 投稿者:ふぁんとむ  投稿日:2000年 1月23日(日)14時42分32秒
   3作とも読みました。
 一番好きなのは『1996,擬似恋愛(仮)』です。
 あの何ともいえない世界の濃度が良かったです。(ごめんなさい,わかりにくい感想で)

 次に好きなのは『Breath You Take』です。
 主人公の感じた虚しさがとーってもよく出てたなと思いました。

 『雪音』は,好きなんだけど既に過ぎ去った遠い日々,という感じで,
 モノクロ写真を見ている感じになっちゃいました。
 (年とるのって嫌ですね・・・・・・)
 

読んできました。

 投稿者:明日香メール  投稿日:2000年 1月19日(水)10時21分34秒
  明日香です。
3作とも読んでまいりました。

個人的に一番好きだなぁと思ったのは、ましろさんの『Breath You Take』です。
明日香には一番入りやすく感じました。
私はあまり恋愛経験が豊富とは言えないんですが(っていうかまるっきりない)
主人公の、人を深く好きになるのが怖いという気持ちはわかります。
そして私がこの作品で一番好きなところは「灰皿」という小物の使われ方だったりします。

次に那々久ユウさんの『1996、擬似恋愛(仮)』
疑似恋愛ってけっこう巷にごろごろしているものだと思います。
古い友人との馴れ合いもなんだかそんな感じで。
こんな疑似恋愛もあるんだな、と思いました。
空間の描写が絶妙で、唸らせられました。
二人のいる場所の映像が脳裏に浮かんでくるようでした。

最後に『雪音』
私にはとっくに過ぎてしまった時間軸の話で
なんであの時にもっと恋愛をしておかなかったのかと思いました。
全体的にガラス越しに見たような透明な印象でした。

3作とも心を打たれる作品で
溜め息を吐いたり、唸ったり、はっとしたりしながら読んでしまいました。

http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Kouen/4049/

 

遅くなったけど読みました。

 投稿者:rabiメール  投稿日:2000年 1月16日(日)10時58分47秒
  どうもです、rabiです。
さっき、やっとこさ3作とも読み終えました。

読んでいて、こんな頃もあったのかなと思ったり、
綺麗な話だと思ったのは、「雪音」

すぐに話に入って行けて、読みやすかったのは「Breath You Take」
この話は、優しさと寂しさが揺れ動くイメージかな?

一番、深くのめりこめたのは「1996、擬似恋愛(仮)」
人間の底を見るような、自分を思い返させる
そんな感じのイメージの話でした。

どれも、話的には好きだけど、
一番好きなの・・・?は「1996、擬似恋愛(仮)」でした。
巧く気持ちが表現できないけど、
rabiの感想これで終わります。
 

はじめまして、ですが・・・

 投稿者:砂糖水メール  投稿日:2000年 1月 7日(金)15時07分22秒
  はじめまして、今日来て、すぐ読んで、今書いてるのですが、
・・・ついついつい3つとも読み切ってしまいました。
こころの触覚みたいのが揺さぶられますね。おもしろかったです。
しかし、まだ『雪音』の年代なので、なんとも感想がむずかしい。

「1996、擬似恋愛(仮)」は、にゃーこうきたか!!っていう感じの心理描写で、
雰囲気とか言葉の感じとか好きです。今の自分でも共鳴するとこがありました。

「雪音」は、雪の描写とか使い方、音とかすごく綺麗で惹かれました。
自分の体験と重なって、色々思うところがありました。

「Breath You Take」は、話の織りかたが好きです。
心の揺れ方に共感するモノがありました。

うまく書けませんでしたが、恋愛コドモの感想ということで・・・。
他の作品も読んでみたくなりました。
・・・「ありました」ばっかり書いてますね。アホだワ。

http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Theater/4908

 

うにょ~~~。。。ってなっちゃうね。。。(意味不明)

 投稿者:ツニャ  投稿日:1999年12月30日(木)02時38分1秒
  やっとこさ全部読み切りました。(遅っ。。。)
読み終わって恋愛をめった切りにされた気分ですな。。。
ううん、何だか思いやりと欺瞞は紙一重なのを理解しました(再び意味不明)

全部にゾワゾワって来たので全部に感想書かせていただきます。

「Breath You Take」

何か主人公とすぐにシンクロしてしまいました。。。
ココロの変化がもう絶妙でした。。。
それぐらい話にのめり込んでしまった。。。
凄いです。。

「1996、擬似恋愛(仮)」

私の中の恋愛観をバッサリ切られました。。。
何か・・・読んでから一刀両断されてます。。。
文章にあった通り、哲学ですな。。。(またまた意味不明)
また関係ない話ですが・・・何故(仮)?? (核爆)

「雪音」

青春の1ページのような・・・
なんかついぞ昔にあったようなノスタルジックな感情を読んでいて抱いてしまいました。
瑞々しい感触があってとても好きです。。。


総論(?)

学生の頃の感触を思い出させてくれたのが「雪音」
今まさにコレって思ったのが(?)「1996 擬似恋愛(仮)」
きっとこういう気持ちをいつか味わうんだと思わされたのが「Breath You Take」

まさに過去・現在・未来って感じました。まさにツネコ的恋愛時間軸(なんじゃそりゃ)
とにかく、イイものまた読ませていただいた。ありがとう。。。
 

読。

 投稿者:respirarメール  投稿日:1999年12月22日(水)01時54分51秒
  翌日に読む、なんて書いて結局、読んじゃった、今(^^;

えぇと、まず、一番よかったなぁ、と思えたのは『Breath You Take』、ましろさんの作品です。

一番すぅって読めて、のめりこめた気がします。実際、そういう経験がない、というか、女性の視
点なので、最初はとっつきにくいかなぁ、とか思ったんですけど、いやいや全然、って感じで、と
まりませんでした(笑)
ストーリーも人物の描写も本当によかったです。波濤の前後表現、すごい惹かれました(笑)
『1999、擬似恋愛(仮)』
すごい短い時間、小さな空間の中でのやりとりを小説にしたものってすきなんですよねぇ、僕(^^;
。言葉ひとつひとつの中にその人の世界がよく現れ、読んでるほうにも伝わってきたと思います。
…実際のところ、どちらにしようかすごい迷いました(笑)
『雪音』
こういう経験、ボク、ないです…(自爆)
ただ、いいですね。息遣いみたいなものがすごい伝わってきました。ただ、ところどころ、文章的
に、あれ、っていうものがあったので、そこを直せば、もっといいものに出来たはずです…って、
あんまり人のこと言えない…(自爆)。内容的にはとてもいいものを読ませてもらった、という
感じでした。
 

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