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化学療法後のEBV量について

 投稿者:もなか  投稿日:2018年12月 9日(日)10時02分55秒
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  こんにちは。先日から息子の治療のことで相談させていただているものです。
先日、CHOP療法による化学療法の1クール目が終了しました。明日から2クール目に入る予定なのですが、この週末に先生から1クール終了時の採決からのEBV-DNA量確認で数量がほとんど変化がない、というお話を受けました。正確には明日の月曜日の検査結果報告を受けてになりますが、2クール目は化学療法の内容を変えることを示唆されました。(週明け説明です)
ネットなどでも、CHOP療法についてはDNA量を減少させる効果が薄い、という論文もでておりますし(「慢性活動性EBウイルス感染症の病態と治療(沢田先生井上先生2014年)」)、その中ではESCAP療法も有効性は高くはない、とあります。
この掲示板の中で化学療法をしてもDNA量が思ったように低くならなかった、という方はおられますでしょうか・・・。ネットでのいろいろな方のCAEBV治療ブログを見るとある人はDNA量が少なくならないまま骨髄移植をされたかたもおられます。
DNA量を少なくして移植をする、というところは治療としては容易に理解できるのですが、DNA量が減らないままで移植をしても感染したリンパ球が増殖してまた再発してしまうのではないか?と考えてしまいます。移植をすることで、ドナー様のリンパが、患者のリンパを駆逐してくれて完治に向かう、という理解もできなくはないのですが、そういう文献が全く見当たらず・・・。先生がたも目標は検査検出限界ということをおっしゃられているので、不安になりました。もし同じような経験をされているかたがおられましたら、ぜひ伺いたく思います。よろしくお願いいたします。
 
 
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