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Re: 化学療法後のEBV量について

 投稿者:ぽぽた  投稿日:2018年12月 9日(日)16時13分9秒
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  もなかさんへのお返事です。
こんにちは。今5年生になる息子が5歳の時に大阪の母子センターで臍帯血移植したました。あー何年経っても同じ悩みを感じるんだなぁと思い…もう古い情報になるだろうから、コメントはやめよう!と思っていましたが…
息子が移植した頃病院内には同じ病気で闘う仲間が何人かいて、1クール終わった時にみんなで、もなかさんと同じように不安になって話していた時がありますよ!この治療には、移植までの抗がん剤治療全てが意味のあるものなんだと思います。そして、何年経ってもchopのクールがあることもまた、それを意味しているのかな?と思います。当時主治医に基本抗がん剤だけでebが消えることはないんだよ。と話してもらいました。1人だけ移植なしで済んだケースはあるけど…と。息子は、そのあともう少し強い抗がん剤のクールをして、ものすごく強い前処置の抗がん剤をして移植に臨みました。2クール目の抗がん剤は、膵炎を発症したりするケースがありそのあと少し変わったようです。
移植は、徐々に抗がん剤で自分の細胞を減らしながらドナーさんに入れ替えると認識しています。我が家は、98%入れ替わっても、なかなかebが消えませんでしたが…今は移植後に再感染し直しても、ebはいなくなりました。うちは、トラブル続きでしたが…笑

治療中は、毎日ヒヤヒヤしていたこと…昨日のことのように思い出されます。その渦中にいるもなかさんのドキドキもまた痛いほどわかります。心配なことは、主治医にどんどん相談されるのがいいと思います。
もっと新しい情報があると安心されると思いますが…当時地元の先生方に言われたのは、治る!治す!と言う思いで…と。移植は、大変な治療ですが…がんばりましょう!




> こんにちは。先日から息子の治療のことで相談させていただているものです。
> 先日、CHOP療法による化学療法の1クール目が終了しました。明日から2クール目に入る予定なのですが、この週末に先生から1クール終了時の採決からのEBV-DNA量確認で数量がほとんど変化がない、というお話を受けました。正確には明日の月曜日の検査結果報告を受けてになりますが、2クール目は化学療法の内容を変えることを示唆されました。(週明け説明です)
> ネットなどでも、CHOP療法についてはDNA量を減少させる効果が薄い、という論文もでておりますし(「慢性活動性EBウイルス感染症の病態と治療(沢田先生井上先生2014年)」)、その中ではESCAP療法も有効性は高くはない、とあります。
> この掲示板の中で化学療法をしてもDNA量が思ったように低くならなかった、という方はおられますでしょうか・・・。ネットでのいろいろな方のCAEBV治療ブログを見るとある人はDNA量が少なくならないまま骨髄移植をされたかたもおられます。
> DNA量を少なくして移植をする、というところは治療としては容易に理解できるのですが、DNA量が減らないままで移植をしても感染したリンパ球が増殖してまた再発してしまうのではないか?と考えてしまいます。移植をすることで、ドナー様のリンパが、患者のリンパを駆逐してくれて完治に向かう、という理解もできなくはないのですが、そういう文献が全く見当たらず・・・。先生がたも目標は検査検出限界ということをおっしゃられているので、不安になりました。もし同じような経験をされているかたがおられましたら、ぜひ伺いたく思います。よろしくお願いいたします。
 
 
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